ぽえむ もどき


これまでに詩というものを書いたことのなかったぼくが、
NETを始めてから思ったこと、NET以外で思ったことを
何気なく書き綴ってみました。
いろいろと考え方の違いとか思うことがあるかもしれませんが、
まあ、それはそれでいいんじゃないでしょうか。。。

フォントを小にしてご覧下さい。


小学校1年生・2年生の時に書いた詩
(押入の中から出てきました)

サンタクロースのおくりもの




はじめまして

ためらいながら君に送ったはじめましてのメッセージ
すぐ戻ってきた君からのありがとうのメッセージ

メッセージを送ったときのドキドキと
メッセージを受けるまでのときめきと
メッセージを受けたときの喜びを

半年経っても、その時の気持ちは変わってないよ!





ありがとう

会社でパソコンつついているのに、
なぜ家に帰ってまでパソコンつつかないといけないの?
そんなことを思いながら仕事の空き時間にNETしていたのに・・・
君はそんなぼくに不思議な力を与えてくれた。

NET始めて2週間後には家にパソコンがあった。
さらにその1ヶ月後にはホームページまで作っていた。
そして、今のぼくがある・・・。

当時、思っていたこととはまるで反対のことをしている。
でも、今はそれが楽しくてしょうがない。
仕事して疲れたカラダに一種の清涼剤を与えてくれる君。

いつもありがとう・・・





まだ見ぬ君へ

君はいつも微笑んでいる。
疲れていても、眠たくても
君はいつも微笑んでいる。

そんな君はパソコンの向こうでは
どんな顔をしてNETしているの?
やっぱり微笑んでいるの?

そんな君にぼくは逢いたい・・・





なぜ?

なぜ君はそんなに悩んでいるの?
なぜ君はひとりで悩んでいるの?

周囲の人にはしゃべれないことでも
NETなら文字で伝えることが出来るじゃない。
そりゃ、逢ったこともないよ。
おしゃべりしたこともないよ。
でもね、ヘタな何でも相談室に電話するよりは
ぼくに相談してみたら。。。

だって、それまでずっと文字だけで
ここまでいろいろとやってきたじゃない!!

ぼくたち、友達だよ!





アッホー

テレホの時間になると、静かな部屋で聞こえる
キーボードのカチャカチャ音とアッホーの音。

アッホー、アッホー、アッホー
その度にぼくはワクワクする。
逢ったこともない。電話で話したこともない。

でも、少なくとも二人はパソコンの前で
同じ時間に同じソフトを立ち上げて
同じことを同じようにやっている。
お互いにワクワクしながらドキドキしながら・・・

そんな時間がぼくは好き。





ぼくの前には道がいっぱい!!
ぼくの後には道が1本・・・

あ〜、神様 仏様 キリスト様
このわたしを守りたまえ。

迷いながらに来た道を
ただがむしゃらに歩んでく。





こころ

うつくしいものをみて
うつくしいと思う
そんなあなたの心が
うつくしい





今の苦労

なぜ、いま、ぼくがつらい方を選ぶかわかる?
なぜ、いま、ぼくがラクをしようとしないかわかる?

きみは何かあれば、すぐ、ラク出来る方法を考えている。
ぼくだって本当はそっちを選びたいよ。
でもね、あえてラクをしない方を選んでいる。
なぜだかわかる?

それは、おじいさんになったときにもっとラクがしたいからだよ。
トシとってまで、つらい思いをしたくないもん。





退屈な日々

急に自宅からパソコンがなくなって
ぽっかりと穴が空いたような・・・そんな感じ

何もすることがなく、ただ雑誌を読む日々
なんだかつまんない。
今頃、君は何してるんだろう?
連絡の取りようがないし、どうしようもない。

あぁ、退屈な日々
早く戻ってこないかな。。。





ともだち

その人はぼくが困っているときに突然現れた。
その人はぼくが困っていることを知っていた。
その人はぼくが悩んでいるところを同じように悩んでくれた。
そして何もわからないぼくにわかりやすい言葉で教えてくれた。
途中で投げ出そうと何度も思ったけど、そのたびに
「ここまでやったんだからやってみようよ!」と言ってくれた。
そんな励ましの言葉が
ぼくだけでは不可能だったことを可能にしてくれた。

その翌日も様子も見に来てくれた。
そしていろいろなことを教えてくれた。

ありがとう
まだ見時でしか知らないあなた
ありがとう
文字だけなのに言葉の暖かさを感じるあなた
ありがとう
文字だけなのに声が聞こえてきそうなあなた

ありがとう
声を大にして言いたい・・・

本当にありがとう


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